Internal Control Support

組織を「人」から仕組みの資産へ。

承認ルートが曖昧、資料作成が属人化、評価や判断が感覚頼み、外部対応のたびに業務が止まる。そんな状態を、内部統制の整備に加え、規程整備、関連システムの導入、クラウド化・業務効率化まで含めて、実務で回る形に整えていくための支援パッケージです。

困り事
1承認が曖昧2情報が属人化3判断が感覚頼み4外部対応が場当たり
変えられる事
人依存の運用を、ルール・基準・証跡が残る仕組みに変える。
支援範囲
1内部統制整備2規程整備3関連システム導入4クラウド化5業務効率化
分析資料のイメージ
practical support設計だけで終わらず、
実務レベルまで踏み込みます。
Consulting Flow

まずは現状・課題点などをお伺いし、最適なプランを設計します。

課題を聞くだけで終わらせず、伴走して支援し、最終的に社内で回る仕組みとして定着させるところまでを前提にした支援です。

STEP 01

現状課題を整理

  • 経営者及び事業責任者などが何を課題と感じているかを細かくヒアリング
  • 属人化・承認・評価・外部対応の詰まりを可視化
  • 優先順位を整理して着手順を決める
STEP 02

最適なプランを提示

  • 現状に合わせて必要な支援範囲を設計
  • ルール整備・規程整備・システム導入などの打ち手を具体化
  • 無駄に広げず、必要なところから始める
STEP 03

伴走支援から仕組み化まで

  • 実務に入りながら運用定着まで伴走
  • 記録・ルール・判断基準を残す
  • 最終的に社内で回せる状態まで仕組み化
Problems & Solutions

こんな内部の課題、ありませんか?

統制・ルール

承認・ルール・チェック体制が曖昧

よくある内部の課題
  • 稟議・発注・支払の承認ルートが人によって違う
  • 口頭やチャットで全てが決まり、後から追えない
  • 規程はあるが、現場では守れず形骸化している
アイデックスの解決策
  • 承認権限マトリクスをルール化・明文化
  • 記録が残る承認フローのシステム導入
  • 現場が守れる粒度までルールを再設計
実務標準化

数字・情報・育成が属人化している

よくある内部の課題
  • 担当者がいないと資料や数字が作れない
  • 作り方や定義が共有されていない
  • 教育が人任せで、育成速度に差が出る
アイデックスの解決策
  • 定義・計算ルールを統一
  • 手順を標準化し、簡易マニュアル化
  • 育成ステップと習熟度を見える化
意思決定

判断基準がなく、感覚で経営が進む

よくある内部の課題
  • 案件・投資・評価の判断が人の感覚に寄っている
  • 成果の良し悪しが後追いでしか見えない
  • 社長や一部人材に判断が集中して止まりやすい
アイデックスの解決策
  • OK/NGラインを設計して判断基準を明確化
  • KPIと実績の差異が見える状態へ整理
  • 権限移譲ルールを作り、見なくても回る状態へ寄せる
人事・外部対応

評価・外部対応・証跡が場当たり

よくある内部の課題
  • 評価基準が曖昧で説明できない
  • クレームや外部対応のたびに業務が止まる
  • 証跡が残らず、反論や説明が弱くなる
アイデックスの解決策
  • 評価項目とフォーマットを統一
  • 必要証跡を定義し、日常業務に組み込む
  • 対応ルールとエスカレーション基準を整理
Before / After

よくある現状を目指す状態へ変える。

アイデックスなら、一つひとつの課題に対して実務で機能する解決策を、共に作り上げていけます。

Before

人依存で止まりやすい組織

  • 口頭・チャットによる曖昧な承認ルート
  • 属人化した資料作成とデータ管理
  • 明確な基準なき感覚的な後追い評価
  • 場当たり的なトラブル対応と外部説明
  • 特定の経営層への意思決定の集中
ブロックを積み上げるイメージ
After

仕組みで見なくても回る組織

  • 明確化された承認フローによる揉め事防止
  • 標準化による「誰でも同じ結果」の再現
  • 明確な基準に基づく根拠ある事前判断
  • 日常業務に組み込まれた自動的な証跡記録
  • 権限移譲による「見なくても回る」組織
Issue Map

11の組織課題を4分類で整理する。

企業経営や内部統制で重要な11項目を4分類にまとめました。
どれか一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください。

統制・ルール

  • ① 承認フローが不明確で、誰が決めるか曖昧
  • ② チェック体制が弱く、確認が抜けやすい
  • ③ 規程はあるが現場で守られず形骸化している

実務標準化

  • ④ 情報や資料作成が属人化している
  • ⑤ 必要な情報が部門横断で共有されていない
  • ⑥ 教育や引き継ぎが仕組み化されていない

意思決定

  • ⑦ 判断基準がなく、感覚で意思決定している
  • ⑧ 評価基準が曖昧で説明責任を果たしにくい
  • ⑨ 社長や一部人材に判断が集中している

人事・外部対応

  • ⑩ 外部対応のたびに社内業務が止まりやすい
  • ⑪ トラブル時の証跡や説明材料が不足している
Professional Team

実務まで入れる体制で、
総合的に支援します。

内部統制・管理部門・人事労務・法務まで。
設計だけでなく、現場で運用が回るところまで入り込める体制です。

今出 耕一 Koichi Imade
CEO

今出 耕一 Koichi Imade

医療法人の開業支援、医療職種に特化した不動産コンサルティングに20年以上従事。これまで数多くの医療機関や医療法人経営者の経営支援に携わり、経営戦略、組織運営、事業計画策定など、経営の上流工程から事業成長を支えてきました。

医療業界は高度な法令遵守が求められる業界であり、経営判断とリスク管理の両立が欠かせません。現場実務に根差した豊富な経験を活かし、経営者の視点から組織課題や管理体制上の課題を整理し、持続的な成長を支える経営基盤づくりを支援します。

小磯 純 Jun Koiso
COO

小磯 純 Jun Koiso

大手建設・不動産上場企業においてIPO準備から株式上場までを推進し、その後は内部監査室長としてJ-SOX対応を統括。さらに総合デベロッパーにおいて管理部門責任者を務め、人事・財務・内部統制・コンプライアンスを横断的に統括してきました。

経営と現場の双方を理解し、内部統制の構築から運用、改善までを実務レベルで推進してきた経験を有しています。上場企業に求められる統制環境の整備だけでなく、中堅・成長企業における管理体制強化や業務プロセスの標準化、ガバナンス向上まで幅広く支援します。

眞野 諒 Ryo Mano
CHRO

眞野 諒 Ryo Mano

大手サービス業および上場系建設・不動産企業において、管理部門業務、内部監査、J-SOX対応、コンプライアンス管理、規程管理業務に従事。組織運営に必要なルール整備と運用定着を数多く手掛けてきました。

また行政書士として、法令対応や社内規程整備、各種許認可・届出業務にも精通しています。規程やルールは整備しただけでは機能しません。業務フローとの整合性を図りながら、現場で実際に運用される仕組みとして定着させることを得意としています。

文書管理体制の構築、承認フロー整備、規程体系の見直し、内部監査対応など、企業の統制基盤強化を実務レベルで支援します。

黒瀧 良太 Ryota Kurotaki
CFO

黒瀧 良太 Ryota Kurotaki

メガバンクにおいて法人融資および与信審査業務を経験した後、大手不動産会社にてデットファイナンスを中心とした財務戦略を統括。金融機関・事業会社双方の立場から企業経営を支えてきました。

資金調達だけでなく、予算管理、資金繰り管理、財務ガバナンスの強化など、企業の成長を支える財務管理体制の構築を得意としています。経営判断に必要な管理指標の整備やレポーティング体制の構築など、財務面から企業の内部統制強化を支援します。

課題整理から伴走支援、
社内で回る仕組み化まで。

まずは現状課題や困っていることを整理し、最適なプランを提示します。そのうえで伴走して支援し、最終的には社内で回る仕組みとして定着させるためのコンサルティングです。

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アイデックス株式会社
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